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新車購入までの時間がなければネット銀行を利用しましょう!

新車購入が決まったら、次はお金の借入先を急いで探さないといけません。

 

ある程度目星が付いているのならいいのですが、これから探し始めるとなると【審査時間】に重点を置いて借入先探しをしなければなりません。

 

カーローンの借入先には、銀行・JAバンク・労金・ディーラーローン・消費者金融などがあります。

 

この中で一番審査時間が短いのは、ディーラーローンでしょう。

 

購入を決めたカーディーラーでローンの相談をすれば。あっという間に信販会社に掛けあってローン提携を決めてくれるでしょう。

 

だってせっかく買ってもらえる車も、ローンが決まらなければ契約が成立しなくなるからです。

 

でも、そんなに早く提携を決めてもらえるのにも理由があります。

 

 

先ずは、金利を高く設定していることです。

 

 

多少借りる人の信用度が低くても、金利を上げることで貸し倒れのリスクをカバーしているのです。

 

だからディーラーローンの場合は、たいていの場合金利は年7〜8%以上で提示されることが多いです。

 

安い銀行系のカーローンと比較すると、倍以上の金利となっています。

 

 

さらにディーラーローンの場合は、ローン返済時まで車の所有者はディーラー名義になります。

 

名義が違っても普段の車利用では普通に使えるのですが、ローン完済時に名義の変更手続きなどが必要になり面倒です。

 

それにやっぱり自分名義の車ではないので、何かあった時には所有権は自分にないということも認識しておかないといけません。

 

確かにディーラーローンは審査時間も早くていいのですが、最近では銀行系(特にネットバンク系)のカーローンの審査時間も早くなっています。

 

 

ネット銀行は審査も早く金利も安い!

ネットバンク系のカーローンの特徴は、インターネット経由で24時間いつでも申し込みができることです。

 

通常の銀行だと受付窓口に行って書類で申し込みをしなければなりません。

 

その営業所から審査部まで書類が送られてそれから審査ですから、送付だけで1〜2日程度掛かってしまいます。

 

ネット経由での申し込みなら、その期間で審査結果が分かる場合もあるくらいです。

 

さすがにディーラーローンのように即日というわけにはいきませんが、2〜3日で審査結果を知ることも可能です。

 

例えば住信SBIネット銀行のMr.自動車ローンでは公式サイトから仮審査に申しこめば原則2営業日で仮審査結果がEメールで送信されてきます。

 

仮審査である程度の内容は審査されているので、その後所定の必要書類を送付してからの正式審査も短期間で結果が分かります。

 

住信SBIネット銀行のMr.自動車ローンは審査期間が短いだけでなく、金利も安いことで人気です。

 

「住信SBIネット銀行:Mr.自動車ローンのスペック】

  • 金利:年1.075%〜7.975%
  • 借入金額:10万円〜1,000万円
  • 借入期間:1年〜10年

★詳細はコチラから>>Mr.自動車ローン 公式サイト

 

 

ディーラーローンと比較しても、低金利で借入金額や返済期間にもゆとりがあるローン内容となっています。

 

申し込みから手続き〜振り込みまで全てネットと郵送で完了するので来店不要です。

 

一般的な銀行窓口は平日9時〜15時までしか受け付けしないので、それを考えると24時間いつでも手続きを進められるのは助かりますよね。

 

また、借入金額が100万円までは年収証明が不要で、繰上返済は1円から可能で手数料も0円です。

 

 

【借入れシュミレーション】

  • 借入金額:200万円
  • 返済期間:5年
  • 金利:年3.175%
  • 月々の返済額:36,093円

        *諸経費は含まれていません。

 

審査時間が短くて金利も安いネット銀行のカーローンは、車購入までの時間がなくて忙しい人にピッタリのカーローンです。

 

先ずは返済金額のシミュレーションを公式サイトからどうぞ。

 

無料でシミュレーションできて、仮審査も申し込むこともできます。

 

仮審査をして借入れOK!の結果が出ても、他のカーローンを使うことになればその時点でキャンセルすれば大丈夫です。

 

キャンセル料や面倒な手続きも必要ありません。

 

車購入までに時間がないならば、取り急ぎで仮審査に申し込んでおくことをオススメします。

 

★住信SBIネット銀行のMr.自動車ローンはこちらから>>Mr.自動車ローンの仮申込み

 

 

【コラム】カーローン審査に落ちてしまったら

カーローン審査に通らないで、審査落ちしてしまったという人に知っておいてほしいことがあります。 それはあなたは審査落ちしたのは、審査基準が厳しいからではなく、自分の信用力に見合ったカーローンを選んでなかったということが原因です。 カーローンの審査基準の詳細はオープンになっていません。 公式ホームページなので「年齢・年収・職業」などの条件を明記している場合はいますが、その条件以外にもたくさんの審査項目が存在します。 例えば現在他社から借り入れをしている借金の金額や、過去に返済事故や返済トラブルはなかったかなどです。 過去に遅延や自己破産などの返済事故があった場合は、「審査落ち」という審査結果が短期間で回答されます。 それぐらい過去の返済事故やトラブルは、大きなマイナスポイントだということです。 また低年収の場合は、返済シュミレーションを試算してトラブルなく回収ができるかどうかを審査されます。 こちらの場合も返済事故が起こる可能性が高いと判断されれば、審査落ちすることになります。 もちろん家族構成や居住形態によって生活費を変わってきますので、その辺も加味してシュミレーションが行われます。 低金利であればあるほど審査基準が厳しくなるので、自分の返済能力に自信がない人は金利が高くても審査に通る可能性が高い金融機関を選びましょう。 審査が通りやすいローンサービスといえば、車の購入をするディーラーで借り入れをするディーラーローンがあります。 金利を高くなりますが、審査落ちする可能性は低く、必要書類の手続きなども大半はディーラーが出してくれるので楽です。 だからといって審査が甘いと言うわけではないので、何でも通るというわけではありませんからご注意を。 またディーラーローンで借り入れをすると、車の名義がローン返済まではディーラー名義となります。 普通に自動車に乗る分には自己名義と何ら変わりはありませんが、ローン返済後の名義変更など手間がかかる事は承知しておきましょう。 自分の返済能力を再度確認して、審査落ちする可能性は低いカーローンに申し込みをしてみましょう。また、オートローンの審査についてはコチラから>>オートローン審査

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